今回は私がマッチングアプリで初めて女性と会ったときの話をします。
プロフィール写真を変えてからすぐに、女性の方からメッセージがあり、これはプロフィール写真の成果かな?と思い有頂天になっていました。大学生の彼女とすぐに会うことになり、こんなにうまくいくんだ、チョロいいもんだと思いました。
当日は柏駅で待ち合わせをして、高島屋のカフェに入りました。コーヒーを注文して、まだ届かないうちから「お手当てをくれないで帰った方がいらっしゃったので、お手当てを先にいただけないでしょうか」と言ってきました。ちょっと不思議に思いましたが、場の空気を壊したくなかったので、その場で渡してしまいました。
封筒を渡したら、5分もせずに「あっ、大学の講義があるから帰ります」と言って、さっさと逃げるように帰ってしまいました。しかも帰り際に「いつもは、こんな事してないですよ!」なんて言ってました。
10分ぐらいで10,000円も取られてしまい、がっかりしてそのまま家に帰りました。これが後にYouTubeで知った茶飯詐欺と言うものでした。
これを教訓にして、今度は引っかからないぞ!と思い、次に会う人を探しました。でも無知な僕は2回、3回とこの茶飯詐欺にまんまと引っかかってしまいました!
2回目も同じく大学生で、松戸の八柱駅にあるハンバーガーショップで待ち合わせて、一時間位お話しをしてLINEを交換しました。4 、5日して「またお会いしたいです」とメッセージがあり、「次回は15,000円でお願いします」とお手当てが前回より高く要求されました。お茶してお話しだけで15,000円は納得がいかなかったので、それは丁寧にお断りしました。
笑ってしまうのが、3回目も引っかかってしまいました。
柏駅のレストランでお食事したのですが、専門学生の彼女はもの凄く大食漢でアフタヌーンティーの後、他にも追加でパスタとピザ頼んでそれを1人で食べていました。そしてその後に「デザートもいいですか?」と言ってデザートも頼みました。話も食べ物の話ばっかりで、ただお食事をご馳走してお小遣いをあげる人になっていました。帰り際に「今度は松戸にある焼肉の食べ放題に行きたい!」と言われましたが、付き合い切れないので数日後にお断りしました。
懲りずに3度も遭ってしまった僕の茶飯詐欺事件簿です。
皆さんもよくよく考えてからお会いしてください!

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